わかみやクラブ・城部 <松代城>

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松代城   長野県長野市松代町松代

北不明門 太鼓門前橋
(左)本丸から見た北不明門 (右)太鼓門前橋

築城年
1553(天文22)年
歴代城主
武田氏、上杉氏、田丸氏、森氏、真田氏
別 名
海津城、待城、松城
形 式
平城
遺 構 石垣、堀、土塁、北不明門(復元)、太鼓門(復元)、
太鼓門前橋(復元)、二の丸引橋(復元)、東不明門前橋(復元)埋門(復元)
解 説 武田信玄が川中島一帯を支配するために築城。武田氏滅亡後、上杉景勝が占拠する。豊臣氏の支配地となってからは田丸直昌、森忠政が徐々に整備、1622(元和8)年、真田信之が上田から転封され近世城郭として完成したが、1717(享保2)年、火災により全焼した。その後再建され、明治維新まで真田氏の居城として存続した。
アクセス JR長野駅〜バス30分
JR松代駅〜徒歩5分
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城址碑
太鼓門と橋詰門
天守台石垣
海津城址碑

太鼓門と橋詰門


天守台石垣
二の丸南門跡
二の丸南門馬出跡の土塁
土塁
二の丸南門跡

二の丸南門馬出跡の土塁


二の丸北側(新掘付近)の土塁

新堀
北不明門
埋門
新堀

北不明門
埋門


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感 想

【おすすめ度】

水堀と石垣が何とも言えない良い味を出しています。復元された門も、地味な分、リアルです。でも、近世城郭って感じではないですね。そこがまた何とも奥ゆかしいのですが。駅から近いし、見学にもさほど時間を要しないので、お手軽な感じはします。松代インター付近からでも城門が見えます。二の丸水堀も復元されれば、壮観だろうな〜と思いますが…。

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