神指城 福島県会津若松市神指町
| (左)神指城本丸跡 (右)本丸跡を別角度から |
| 築城年 |
1600(慶長5)年 |
| 歴代城主 |
上杉氏 |
| 別 名 |
|
| 形 式 |
平城 |
| 遺 構 | 土塁 |
| 解 説 | 越後から会津へ転封となった会津若松城主・上杉景勝が、関が原の戦いの直前に築城に着手した平城。徳川軍をおびき寄せ、石田三成と挟撃する計画だったといわれる。四方は広く開け、対大砲線を意識した立地で、輪郭式の城であったらしい。普請奉行は直江兼続が担当したが、未完成のまま工事が中止され、放置された。 上杉軍は関が原合戦後、米沢へ転封となった。 |
| アクセス | JR東北線会津若松駅〜車10分 ※タクシーで2000円くらい。見どころはほとんど無いので、待たせておいた方がベター。 |
| 近くの城 |
会津若松城 |
| 現地解説板 (画像をクリックすると大きく見られます) |
神指城址の巨木 |
石垣に使われたとされる石 |
| 神指城石垣解説板 (画像をクリックすると大きく見られます) |
土塁@ |
土塁A |
| 感 想 【おすすめ度】 D |
会津若松城を見たついでに寄ってきました。あまり時間を取ることができず、本丸跡をざっと見ただけだったのですが、比高4〜5mくらいの丘の上に石垣に使われたとされる石と巨木がある、といった程度でした。もうちょっと周囲も見てまわりたかったのですが、時間の関係で今回はパスしました。城好きの方なら、会津へ行ったついでに寄ってみても・・・とは思いますが、くれぐれも期待はしないようにしましょう。そうでない方は、「野口英世青春ロード」とかの方が良いでしょう(苦笑)。 |