会津若松城 福島県会津若松市追手町 ⇒会津若松城Aもご覧ください!
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| 天守と走長屋:壮大な白亜の5層天守。この後、お土産やさんにびっくり。 |
| 築城年 |
不明 |
| 歴代城主 |
蘆名氏、伊達氏、蒲生氏、加藤氏、松平氏 |
| 別 名 |
鶴ヶ城、黒川城 |
| 形 式 |
平城 |
| 遺 構 | 【現存】御三階(移築現存)、石垣、堀 【復元】天守、走長屋、南走長屋、干飯櫓 |
| 解 説 |
もとは蘆名氏の居城であったが、1589(天正17)年、伊達政宗が蘆名義広を破り、そのまま在城。翌年、弟の小次郎を溺愛していた母から食事に毒を盛られるという事件が黒川城(会津若松城)で起こった。政宗は母の逃走を許したが、小次郎を自ら殺害した。 また、戊辰戦争での旧幕府軍と新政府軍による激戦地でもある。無数の砲弾を浴びながらも落城はしなかったが、籠城員数が予想以上であったため、城中はパニックし開城した。そして、何といっても「白虎隊」が有名。元々は七重天守だったが、寛永年間に五重に改められたらしい。天守内部は郷土博物館となっている。 |
| アクセス |
JR磐越西線会津若松駅から徒歩orバス 新宿駅から高速バスが出ています。 |
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| 干飯櫓と南走長屋 |
椿坂付近: この日は雪が降ったり止んだりでした。 |
歴代城主家紋 |
| 感 想 【おすすめ度】 C だったが--! |
意外と駅から遠い。町行く人に聞いても「歩いていくんですか?」みたいな反応で不安になるが、30分ほど歩き到着。高石垣と堀の迫力に圧倒されながら入城。そして、いよいよ天守攻略! 胸を弾ませ入ったところ、何といきなり「お土産屋さん」が!中も鉄筋コンクリートで、姫路城を見て育った私としては外観との落差に少しがっかり…。気を取り直して上の階へ。場内展示は充実していて見ごたえがあります。「城郭遺構」はもちろんのことですが、「戊辰戦争の舞台」としてのイメージが強く残りました。・・・なんてったって“白虎隊”ですからね。最上階からの眺望は最高。実は、「積雪の会津若松城」を撮りにいったのですが、時折雪がチラつくものの積雪は皆無!タクシーの運転手さんに尋ねたところ、「雪は12月だよ〜!」だって。 「公共交通機関を駆使し、いかに安く城巡りをするか」をモットーにしている私にとって、何としても日帰りせねばならず、ゆっくり城下町散策・・・というわけにはいきませんでした。 |