淀城 京都府京都市伏見区淀本町
| (左)淀城天守台石垣 (右)本丸城址碑 |
| 築城年 |
1625(寛永2)年 |
| 歴代城主 |
松平(久松)氏、永井氏、石川氏、松平(戸田)氏、松平(大給氏)、稲葉氏 |
| 別 名 |
浮城、 |
| 形 式 |
平城 |
| 遺 構 | 石垣、堀など |
| 解 説 | 元和9(1623)年、徳川秀忠が伏見城の破却と同時に淀への築城を命じ、淀古城址の対岸に淀城を築城。破却された伏見城の石材が使用された。天守も伏見城から移築する計画であったが、実際には二条城の天守を移築した。天守台と天守の大きさが合わず、五重の天守の周りを4つの櫓が囲む形になった。城主として松平(久松)定綱が入り、朝廷・公家を監視する役目を担った。幕末の鳥羽伏見の戦いで焼失。現在は淀城跡公園となっている。 |
| アクセス | 京阪電鉄京阪本線淀駅〜徒歩1分 |
| 近くの城 |
| 城址碑 |
天守台石垣の間近にまで原チャリが! |
縄張り図(現地解説板) (クリックすると大きく見られます) |
| 現地解説板 (クリックすると大きく見られます) |
天守台入口: 立ち入る事は出来ませんでした。 |
天守台石垣を別角度から。淀駅が見えています。
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| 天守台付近から見た本丸。何の変哲もない公園です。 |
本丸石垣。なかなか味があります。 |
天守台への石段 |
| 櫓台跡 |
丹波櫓跡 |
ご覧のとおり、すごい数の自転車です! |
| 感 想 |
京阪本線淀駅のホームのすぐ外が堀。天守石垣も近い。城址の石垣は見応えがありますが、駅が近いため、本丸入り口が自転車置き場になっており、夥しい数の自転車が!!これには正直、萎えました。淀古城の方にも足を延ばしたかったのですが、時間の都合で断念しました・・・。 |