二条城 京都府京都市中京区二条通
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| 二条城東南隅櫓 |
| 築城年 |
1603(慶長8)年 |
| 歴代城主 |
幕府直轄 |
| 別 名 |
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| 形 式 |
平城 |
| 遺 構 | 【現存】二の丸御殿、二の丸東大手門、二の丸北大手門、二の丸唐門、二の丸西門、二の丸西南隅櫓、二の丸土蔵、二の丸鳴子門、二の丸桃山門、二の丸北仕切門、本丸御殿(移築現存)、天守台、堀など |
| 解 説 | 徳川将軍家の上洛の際の居館にあてるため、また朝廷を監視するための政治的施設で、1626(寛永3)年には御水尾天皇による行幸が行われた。大坂の陣では、家康・秀忠が在駐し、幕府方の本営として使用された。 三代将軍家光の後は、将軍上洛が途絶えたため、城代も廃止となり、1788(寛延3)年、火災により天守が焼失。幕末には、再び幕府方の京都拠点となり、1867(慶応3)年、二条城大広間で十五代将軍慶喜が大政奉還を宣言した。 |
| アクセス | JR京都駅〜バス |
| 近くの城 |
二条古城とか、聚楽第跡とか??? |
| 東大手門(現存) |
西南隅櫓を別角度から。あ〜、疲れた。 |
福井藩邸跡の碑 |
| 感 想 【おすすめ度】 不明 |
入城時間を過ぎているのはわかっていましたが、一応行ってみました。やはり、真夏に「大坂城⇒淀城⇒伏見城⇒二条城」のコースを一日で周ろうというのは無茶でした・・・。それでも、東大手門と東南隅櫓を眺めながら飲む缶コーヒーは格別で、次回の関西行きが楽しみです。(おすすめ度:入っていないからわからん。) |